単一形アルカリ乾電池の緊急販売

あの東北関東大震災以来、単一形乾電池の在庫が市場から無くなってしまいました。
当店においても震災直後に、被災地や関東方面の親戚・知人へ送るためにと、買い占め騒動が勃発してあっという間に売り切れてしまいました。
最近は、単一形の乾電池を使う機器が少なくなり、どこの販売店にも多く在庫を置いていなかったため、震災後、2日間で市場の在庫が完売してしまったらしいのです。

地元のお客様が、 「ガスレンジの電池が切れた」 「噴霧器用乾電池はないのか?」 「懐中電灯に入れる乾電池はないですか?」 と来店されても、 「申し訳ございません、震災の影響で、売り切れてしまい、入荷の目処が立ちません」とお断りしなければならない始末。

そこで、懸命にさがしたところ、日本のメーカー製ではありませんが、米国メーカー製の乾電池を探し当てました。

むむ!パッケージのメーカー名:DURACELLの 下にハングル文字が・・・・乾電池にはmade in USAの文字が。 使用推奨期限:2017年となっていますので、買い置きしておいても問題ありません。
裏面の説明書きが全てハングル文字(>_<)店長は韓流ブームに乗っかってこなかったので 全く読めません(T_T)どうも、韓国国内で流通しているバージョンらしく 商社さんが緊急輸入したものらしい。製造年月日は2011年1月となっています。
外箱にもハングル文字
ご覧の通り、2P×10P=20本が1箱に入っています


欧米での、DURACELL社製乾電池シェアは相当なものらしいです。
そういえば、海外生産の電気製品に入っている乾電池は、このDURACELLブランドの乾電池が多いです。
国内メーカーの単一乾電池が順調に入荷するまでは、この乾電池にがんばってもらわないといけません。
しばらくは調達できそうなので、地元以外でも必要とされている方へお分けしようと思います。
必要な方はこちらでお求め下さい。
2P×10P=20本(1箱)単位での販売になります。

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2011年4月5日 | コメント/トラックバック(0) |

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東日本大震災

あるポータルサイトでは「東北地方太平洋沖地震」と呼んでいる 某放送局では「東北関東大震災」と言っている。
某新聞では「東日本大震災」と書いている。

まあ、呼び方はこの際どうでもいいのだが、最終的にはどれかに統一されるのだろうか。
学生の時にお世話になった方の安否がようやく判明した。
家は多少壊れたが、無事だったとのこと。 沿岸部の町で被災して、家も命も無事だった学生時代の仲間の消息も分かってきた。
電気は復旧したが、水道はまだらしい。 大学時代の同級生が、福島原発ではないが、東北地方の某原発に出張中この地震が発生した。 自宅も多少なりと被災したらしいが、原発にとどまっているらしい。

小さなことだが、今日もあるクレジットカードの貯まっていたポイントを義援金にと寄付した。
某業務用部材の購入サイトで貯まっていたポイントも寄付した。
先日は、業界の組合で義援金を募って募金する旨の案内があった。

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2011年3月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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乾電池・懐中電灯・ラジオの買いだめ

こんな田舎の電気屋さんで、買い占め(買いだめ)が起こるとは思わなかった。

単1型の乾電池、ラジオ(乾電池式・手回し充電式)、懐中電灯が売り切れてしまった。
東京在住の知人へ送るために買いあさっているそうだ。
ホームセンターやスーパーなど、売っていそうなところは全て売り切れていたそうだ。
東京では、全く手に入らないらしい。 メーカーへ発注しても納期は不明。
これも計画停電のせいだ。 日本全国民が臥薪嘗胆ですね。

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2011年3月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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