<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ベニイ電機店長ブログ</title>
	<atom:link href="http://www.benii.jp/blog/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.benii.jp/blog</link>
	<description>いつもあなたのお役に立ちたい！</description>
	<lastBuildDate>Sat, 03 Jul 2010 07:30:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0</generator>
		<item>
		<title>パソコンのメンテナンス１</title>
		<link>http://www.benii.jp/blog/pc/pcmaintenance/</link>
		<comments>http://www.benii.jp/blog/pc/pcmaintenance/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 07:29:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benii</dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benii.jp/blog/?p=361</guid>
		<description><![CDATA[ここ２週間ばかりは、パソコンの修理及びメンテナンスに追われている。
当店で、主に通販業務を行っているデスクトップパソコンが２週間前くらいから、起動時に時々HDDを認識しなくなった。
何度か起動のやり直しをすると、正常に起 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ２週間ばかりは、パソコンの修理及びメンテナンスに追われている。</p>
<p>当店で、主に通販業務を行っているデスクトップパソコンが２週間前くらいから、起動時に時々HDDを認識しなくなった。<br />
何度か起動のやり直しをすると、正常に起動する場合もある。<br />
これは、ＨＤＤドライブの故障とにらんだ。</p>
<p>このパソコンは、新調してから約２年経過したところなのだが、最初から因縁というか怨念が取り憑いているパソコンである。</p>
<p><span id="more-361"></span></p>
<p>当店の重要顧客Ｏ山様にはこれまでＮ社のビジネスパソコンをお使いいただいていた。<br />
Ｏ山様の奥様も同じ事務所で、ＰＣを使ったお仕事をされるので、１台新調したいというご用命。</p>
<p>メーカーはお任せということで、今回はＦ社のビジネスパソコンに決定。<br />
ＯＳやＨＤＤ容量、ＲＡＭの容量等を煮詰めて、発注。</p>
<p>約１週間後に当店へ入荷。<br />
初期設定だけ済ませて、Ｏ山様の事務所へ搬入。<br />
必要なアプリケーションをインストールして、プリンターも登録。</p>
<p>使い始めて１週間くらいすると、Ｏ山様から１日に何回もフリーズするとの電話が入る。<br />
早速、Ｏ山様の事務所へ伺い、インストールしたアプリケーションのせいなのかと思い、リカバリーして工場出荷状態にもどし、しばらく使っていただくことに。</p>
<p>数日後、状態は全く変わらず、やはり１日に何回もフリーズするとの電話が入る。</p>
<p>一度当店へ預からせていただき、すぐにメーカーサポートと連絡をとり、リカバリーしても状態は変わらないということを伝えると、ＨＤＤの初期不良かも知れないので、サービスマンを派遣してＨＤＤを交換するとのこと。</p>
<p>翌日には、メーカーから派遣されたサービスマンが当店へ出張してきて、ＨＤＤを交換の後にリカバリーしてくれた。</p>
<p>今度こそ大丈夫だろうということで、Ｏ山様事務所へ勇んで伺う。</p>
<p>また、２日後にＯ山様から状態は全く同じだというお電話。<br />
Ｏ山様はとても温厚な方なので、全く怒った様子もないのだが、こんなにフリーズするパソコンじでは仕事にならないので、早くなんとかして欲しいというご要望。</p>
<p>確かに、最初に納品してから２週間以上経過しているのに、まともに使える状態になっていない。<br />
私なら、頭の先から湯気を出して怒っているところである。</p>
<p>すぐにメーカーと交渉するが、工場へ一度入庫させて修理させて欲しいとの回答。<br />
コンシューマー向け製品なら、新品交換となるところだろうが、ビジネスパソコンは修理となるそうだ。</p>
<p>一刻を争うような事態なのにそんな悠長に構えていられない。</p>
<p>仕方なく、自腹で仕様が少し異なる新品を発注すると２日後に新品が到着。<br />
自前でメモリーその他の仕様をカスタマイズして、納品。</p>
<p>その後は、順調に稼働して、現在までクレームは無し。</p>
<p>最初の不具合のあったパソコンはその後工場へ送ると、なかなか症状が出ないため、結局予防修理を行うということで、ＨＤＤやマザーボード全てを交換した後に、返却されてきた。<br />
こちらでは、フリーズしまくりだったのに、いったい何が原因だったのか？！</p>
<p>戻ってきたＰＣは、仕方ないので、当店で使用している一番仕様の劣る機種と入れ替えることにした。<br />
ついでに、この先１年は使い倒そうとＨＤＤを１６０ＧＢ→５００ＧＢ（新品）に換装した。</p>
<p>その、新品５００ＧＢのＨＤＤが約２年間の使用で故障してしまったのである。<br />
全く呪われたＰＣである。</p>
<p>何とか起動させて、ＨＤＤの内容を丸ごとバックアップしておき、１ＧＢのＨＤＤに入れ替え、リカバリーした。</p>
<p>その後は、起動も動作もスムーズになった。</p>
<p>ＨＤＤは、プラッターではなく、回路部分の故障が原因で、時々認識しなくなるようだ。<br />
ベアドライブはWestern　Digital社のものである。</p>
<p>時間があったら、HDDの故障部位を調査してみたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.benii.jp/blog/pc/pcmaintenance/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アンプの購入</title>
		<link>http://www.benii.jp/blog/audio/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%ae%e8%b3%bc%e5%85%a5/</link>
		<comments>http://www.benii.jp/blog/audio/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%ae%e8%b3%bc%e5%85%a5/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 08:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benii</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benii.jp/blog/?p=356</guid>
		<description><![CDATA[レコードを聴くために何でこんなに苦労しなければいけないのだろう。
ＣＤやＭＤならラジカセ程度でも聴けるのに。
フォノイコライザー内蔵のレコードでも買うか。でも、せっかくのＳＨＵＲＥ　Ｖ１５ＴＹＰＥⅢの音が聞けない。
新し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レコードを聴くために何でこんなに苦労しなければいけないのだろう。<br />
ＣＤやＭＤならラジカセ程度でも聴けるのに。</p>
<p>フォノイコライザー内蔵のレコードでも買うか。でも、せっかくのＳＨＵＲＥ　Ｖ１５ＴＹＰＥⅢの音が聞けない。</p>
<p>新しくアンプを購入しようか。<br />
今は高額なＡＶアンプか超高級なアンプしか売られていないし、Lo-Dはとっくにオーディオから撤退しているし。<br />
SONYからもパワーアンプは出ていないし。<br />
諦めて、ＴＡ－５０１あたりでも買うしかないのかなあ。<br />
でも、もったいないなあ。<br />
ＨＭＡ－９５００とＨＣＡ－８０００、ＨＡ－５０５を修理出来るかチャレンジする間、何かで音を出したい。<br />
私の感覚では、どうもＨＭＡ－９５００の方が故障しているようだ。</p>
<p><span id="more-356"></span></p>
<p>色々な人のブログやサイトを見て廻る内に、真空管アンプのキットならパワーアンプも割と安く手に入るらしいということを突き止めた。</p>
<p>アナログレコードなら真空管アンプで聴くといい音がするんじゃないかという漠然としたイメージもあり、真空管アンプのキットを探すことに。</p>
<p>「真空管アンプキット」で検索すると、１番目に「エレキットのサイト」、２番目が「ザ・キット屋」のサイトがヒットしてくる。</p>
<p>真空管パワーアンプキットなら割とリーズナブルな価格で販売されている。</p>
<p>「エレキット」なら、直販よりも他の販売店の方が安く売られている。</p>
<p>２番目にヒットした「ザ・キット屋」をのぞきに行くと、「エレキット」オリジナルのTU-879Sと少しアレンジしたTU-879SVが併売されていた。<br />
色々みているうちに、本格的な手配線のアンプキットにしようかとも思ったが、価格も高くなるし、管球アンプ初心者はいきなり手配線ではなく、プリント基板の入門機にすることにした。<br />
かなり迷ったが、限定物に弱い私は、TU-879SV購入のボタンをポチッと押してしまった。</p>
<p>TU-879SV制作の様子は、他に沢山の方々がブログやサイトに披露されているので、今更私が解説する必要もないだろう。</p>
<p>管球アンプ初心者ではあるが、家が電気屋だったおかげで、小学生の頃から半田ごて握って４０数年、キット製作は久しぶりだったが、仕上がりは上々。</p>
<p>ろくに電圧チェックもしないで、いきなり電源ON。エージングもろくにしないで、ＨＣＡ－８０００に繋いでレコードを鳴らし始める。</p>
<p>ファーストインプレッションは・・・・</p>
<p>一応音はまともに出た。やはりＨＣＡ－８０００は故障していない。ＨＭＡ－９５００の故障だった。</p>
<p>でも、ＨＳ－５００の音ってこんな音だったかなあ。<br />
あのころと違うなあ～　←（最近放映されているテレビドラマ「臨場」の中で検視官・倉石義男の決めぜりふ「俺のと違うなあ～」）風につぶやいてしまった。<br />
あまり、楽しい音が出てこない。</p>
<p>その日は、ＬＰを１枚程度聴いたのみだったが、翌週の休日に１日ずっと音出ししていたところ、３０年ぶりに音を出したＨＳ－５００がエージングされたのか、TU-879SVがエージングされたのか、ＨＣＡ－８０００も目覚めたのか、はたまた自分の耳が３０年ぶりにエージングされたのか。</p>
<p>少しずつ、楽しい音が出てくるようになってきた。</p>
<p>よし、ＨＭＡ－９５００を治し、ＨＣＡ－８０００もメンテナンスし、TU-879SVもグレードアップし、ＨＡ－５０５も治るものなら治そう。</p>
<p>オーディオマニアというよりも、エンジニアとしての血が騒ぎ出したみたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.benii.jp/blog/audio/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%ae%e8%b3%bc%e5%85%a5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アナログレコードが聴きた～～い！</title>
		<link>http://www.benii.jp/blog/audio/%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%8c%e8%81%b4%e3%81%8d%e3%81%9f%ef%bd%9e%ef%bd%9e%e3%81%84%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://www.benii.jp/blog/audio/%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%8c%e8%81%b4%e3%81%8d%e3%81%9f%ef%bd%9e%ef%bd%9e%e3%81%84%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 08:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benii</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benii.jp/blog/?p=350</guid>
		<description><![CDATA[結婚を機に故郷である自宅（現在のお店）へ帰ってきてからは、音楽を聴く機会と言えば、車の中でＦＭを聴くか、カセットやＣＤを聴くのが関の山。
なので、アナログレコードの山とスピーカーＨＳ－５００はいつのまにか邪魔者扱いにされ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>結婚を機に故郷である自宅（現在のお店）へ帰ってきてからは、音楽を聴く機会と言えば、車の中でＦＭを聴くか、カセットやＣＤを聴くのが関の山。</p>
<p>なので、アナログレコードの山とスピーカーＨＳ－５００はいつのまにか邪魔者扱いにされて、１５年近く物置に放置されていました。</p>
<p>最近になって家内が、そのアナログレコードを聴いてみたいと言い出しました。</p>
<p>いざ、レコードを聴くとなると、プレーヤーが必要になります。<br />
幸い、我が家には、というよりも、店頭で売れ残った？？　Lo-D　ＨＴ－４６６というプレーヤーが残されていました。<br />
ところが、カートリッジの先端に針が付いていません。</p>
<p>多分、針が折れたか何かで、捨ててしまい、そのまま放置されていたのでしょう。<br />
しか～し、その横のシェルスタンドには、ＳＨＵＲＥ　Ｖ１５ＴＹＰＥⅢが鎮座していました。<br />
Ｖ１５ＴＹＰＥⅢにはちゃんと針があります。<br />
大学卒業時にプレーヤーは売却してしまったが、カートリッジは売らなかったようです。</p>
<p>ＨＳ－５００といい、ＳＨＵＲＥ　Ｖ１５ＴＹＰＥⅢといい、今となっては骨董品的価値があるかも知れません。</p>
<p>オークションでもＶ１５ＴＹＰＥⅢはなかなか見当たりません。<br />
ＨＳ－５００は、おお～２本組で６万円以上の値がついている。<br />
ネットで検索すると、ＨＳ－５００信者のような方が結構いらっしゃるものです。<br />
いろいろ手を入れて、音質改善を追求されている。<br />
私もそのうちやってみようかなあ。</p>
<p><span id="more-350"></span></p>
<p>でも、しかし・・・・<br />
スピーカーとプレーヤーがあってもアンプが無いと音は出ないぞ！<br />
最近のミニコンポはアナログレコードプレーヤーは接続出来ないし。</p>
<p>当店の倉庫に何か眠っていないかと探してみると、埃のかぶったアンプが出てきました。</p>
<p>Lo-D　ＨＭＡ－９５００　とＨＣＡ－８０００です。</p>
<p>ああ、これって、今は他界された某建設会社の社長自宅のカラオケルームにあったやつだ。<br />
たしか、ばかでかいスピーカーとこのアンプにレーザーカラオケプレーヤーをつないで、大画面プロジェクションテレビでカラオケをやっていたなあ。<br />
でも、なんでうちの倉庫にそのアンプがあるんだろう。</p>
<p>ということで、早速埃を払って、ＨＴ－４６６をＨＣＡ－８０００に接続。<br />
更に、ＨＣＡ－８０００→　ＨＭＡ－９５００→　ＨＳ－５００　と接続して、スイッチＯＮ。</p>
<p>どこからも煙は出ないぞ！よし、よし、ターンテーブルにレコードをのせて、針を下ろし、ボリュームを上げていくと・・・</p>
<p>が～ん、左スピーカーからは一応音は出るが、右スピーカーからは豚の弱り切った鳴き声が聞こえてきます。<br />
（ボソボソ、グ～グ～、ビー、ビー）</p>
<p>そっか、壊れたので引き上げて来たんだな。ぬか喜びじゃ。<br />
ＨＣＡ－８０００が悪いのか、ＨＭＡ－９５００が悪いのか、それともスピーカーのＨＳ－５００が悪いのか。<br />
スピーカーのＲ，Ｌを入れ替えても同じなので、スピーカーではなさそう。</p>
<p>そうだ、埃のかぶったもう１台のアンプLo-D　ＨＡ－５０５があったんだ。<br />
これなら、プリメインアンプだから、レコードは聴けるぞ！<br />
勇んで、ＨＡ－５０５にスピーカーとプレーヤーを接続し直してスイッチＯＮ。</p>
<p>ありゃりゃ、今度は全く音が出ない。<br />
インジケーターのＬＥＤは点灯するも、スピーカー切替リレーの動作音もしない。<br />
こいつも故障しているのか。残念！！！</p>
<p>ということで、この日はレコードを聴けませんでした。　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.benii.jp/blog/audio/%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%8c%e8%81%b4%e3%81%8d%e3%81%9f%ef%bd%9e%ef%bd%9e%e3%81%84%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ふる～～いオーディオ装置の話</title>
		<link>http://www.benii.jp/blog/audio/listening/</link>
		<comments>http://www.benii.jp/blog/audio/listening/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 06:09:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benii</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benii.jp/blog/?p=339</guid>
		<description><![CDATA[当店は、私の親父（１１年前に他界）が創業したお店です。
昭和２９年の創業当時は、売る物と言えば裸電球に、自分で組み立てた真空管ラジオぐらいだったとよく言っていました。
電気屋の家なので、子供の頃から一般家庭に比べればテレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当店は、私の親父（１１年前に他界）が創業したお店です。<br />
昭和２９年の創業当時は、売る物と言えば裸電球に、自分で組み立てた真空管ラジオぐらいだったとよく言っていました。</p>
<p>電気屋の家なので、子供の頃から一般家庭に比べればテレビやオーディオ（当時はオーディオとは言わず、ステレオと言われていた）を買ってもらえるタイミングは早かったような気がします。</p>
<p>一番最初に自分で購入したレコードが、たしか「いしだあゆみ」の「ブルー・ライト・ヨコハマ」だったと記憶しています。<br />
１９６８年１２月２５日リリースとありますから、私が小学校５年生のころだったんですね。<br />
ということは、今と違って、自宅と店舗がかなり離れていたので、自宅で聴くためというよりも、お店で聴くためのデモレコードのような感覚で、レコード屋さんへお使いに行かされたってところでしょうか。<br />
今やそのレコード（いわゆるドーナツ盤と呼ばれるシングル盤でした）はどこを探しても残っていません。</p>
<p><span id="more-339"></span></p>
<p>当時の「ステレオ」は、今のオールインワンミニコンポを大きくしたような形で、木製キャビネットの中にチューナーアンプとレコードプレーヤーが一体化されたセンターユニットの両サイドにこれまた、大きな木製エンクロージャーのスピーカーを配置した、コンソールタイプステレオまたは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E5%9E%8B%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA" target="_blank">セパレート型ステレオ</a>が全盛でした。<br />
そのステレオ装置を田舎の方では、応接間とか洋間とか言われる部屋に置いて、ソファーに座り、ウィスキーなどすすりなが音楽を聴くというのが一種のステータスシンボルのようになっていました。</p>
<p>無論、私は小学生でしたから、酒の味など分かりませんでしたが(^_^;)</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://www.benii.jp/blog/wp-content/uploads/conste.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-342" title="conste" src="http://www.benii.jp/blog/wp-content/uploads/conste.jpg" alt="" width="219" height="213" /></a></td>
<td>１９６７年ころの広告には￥５９，８００とあるが、この頃の<br />
大卒初任給が２５，０００円くらいだったそうですから<br />
給料の２ヶ月分以上。今は、１０倍くらいとすると、６０万円のステレオなんですね。婚約指輪を買うか、ステレオを買うか、それが問題だ（笑）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> </p>
<p>じゃあ、最初に購入したLPレコードは何だったのか？<br />
全く記憶にありません。</p>
<p>いわゆるコンポ（コンポーネントステレオのことをそう呼んでいた）を買ってもらったのが確か中学２年か３年の時くらいだったはず。<br />
その時に買ってもらったものの内、現役で残っているのは、Lo-D／日立のスピーカーＨＳ－５００のみである。</p>
<p>このＨＳ－５００は、発売当時１本６５，０００円もしたのですが、やはり家が電気屋だったので、中学生の身分ながらこんな高額なものを買ってもらえたのだなあと、今になって思います。今なら３０万円以上のスピーカーですね。<br />
発売開始が１９６８年からなので、私が現在持っているのは中期のものかも知れません。</p>
<p>その時持っていた他のシステムはどんなだったか？<br />
プリメインアンプ：<a href="http://audio-heritage.jp/LO-D/amp/ha-660.html" target="_blank">Lo-D　ＨＡ－６６０</a>　←すみません勝手にリンク貼らせていただきました。<br />
スピーカー　　　：<a href="http://audio-heritage.jp/LO-D/speaker/hs-500.html" target="_blank">Lo-D　ＨＳ－５００</a><br />
レコードプレーヤー：Lo-D　？？　　高校入学時ＰＳ－４４か？<br />
カセットデッキ：当初<a href="http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-2800.html" target="_blank">SONYのカセットデンスケ</a>後に<a href="http://audio-heritage.jp/LO-D/player/d-980dd.html" target="_blank">Lo-D　Ｄ－９８０ＤＤ</a><br />
オープンリールデッキ：当初無し、後に<a href="http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-6650.html" target="_blank">SONY　ＴＣ－６６５０</a><br />
チューナー：<a href="http://audio-heritage.jp/LO-D/tuner/ft-400.html" target="_blank">Lo-D　ＦＴ－４００</a>　←とても曖昧な記憶<br />
このコンポ１式を大学時代、下宿へ持ち込んで、カセットテープやオープンリールデッキにＦＭ番組を録音しまくり、友達に借りたレコードもダビングしまくりました。<br />
また、学生生協でレコードもたくさん買いました。</p>
<p>大学卒業時、就職先は寮生活なので、プリメインアンプ、レコードプレーヤー、チューナーは、下宿屋さんの娘さんに払い下げて、スピーカー、カセットデッキ、オープンリールデッキは、故郷の自宅へ持ち帰りました。</p>
<p>その後、カセットデッキからは煙が出て、廃棄処分。<br />
オープンリールデッキは、箱にいれたままの状態で、倉庫に眠っています。<br />
そのうち、箱から出して動かしてみようかなあ。<br />
カセットデッキのように、煙が出て、浦島太郎になったりして(^_^;)<br />
なので、現在残っていて、動作しているのはスピーカーのＨＳ－５００のみということになってしまいました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.benii.jp/blog/audio/listening/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>近頃のオーディオ事情</title>
		<link>http://www.benii.jp/blog/audio/%e8%bf%91%e9%a0%83%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%aa%e4%ba%8b%e6%83%85/</link>
		<comments>http://www.benii.jp/blog/audio/%e8%bf%91%e9%a0%83%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%aa%e4%ba%8b%e6%83%85/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 05:36:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benii</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benii.jp/blog/?p=320</guid>
		<description><![CDATA[店長と同世代のお客様からの問合せ・・・
「お友達からMDをいただいたのだが、CDラジカセしか持っていないので再生できる機器を欲しい。」
現在SONYで何が発売されているのだろう？
あれれ、ポータブルMDプレーヤーは製造し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>店長と同世代のお客様からの問合せ・・・<br />
「お友達からMDをいただいたのだが、CDラジカセしか持っていないので再生できる機器を欲しい。」</p>
<p>現在SONYで何が発売されているのだろう？<br />
あれれ、ポータブルMDプレーヤーは製造していない。<br />
MD,CDラジカセはかなり以前から製造していない。<br />
今は、MDデッキも製造していない。<br />
じゃあ、何があるのだろう？！</p>
<p><span id="more-320"></span></p>
<p>そうなんです、MDは過去の遺物と言わんばかりの状況なのです。</p>
<p>現在のところMDが聴ける商品は、コンポの中でも<br />
<a href="http://www.sony.jp/system-stereo/products/NAS-M700HD/">http://www.sony.jp/system-stereo/products/NAS-M700HD/</a><br />
<a href="http://www.sony.jp/system-stereo/products/CMT-M35WM/">http://www.sony.jp/system-stereo/products/CMT-M35WM/</a><br />
の2機種だけ。</p>
<p>ポータブル機器は既にiPodやWalkman（メモリー式）に完全移行されていて、ポータブルのCDプレーヤーが少しでているだけ。</p>
<p>パソコンなど無縁の年配者にとって、録音手段は未だに「カセットテープ」。</p>
<p>この先、MDは消えてしまうのでしょうか。</p>
<p>店長が少年の頃、高校合格のお祝いに親や祖父母にねだって、ステレオ（コンポ）を買ってもらうのがトレンドでした。<br />
それが今は、パソコンやiPodに変わっています。</p>
<p>あの頃は、音響専門でない家電メーカーからもいわゆる「オーディオ機器」が沢山出ていました。<br />
それが今は、ちょっと程度のいい「オーディオ機器」を求めようとすると、高級なハイエンドオーディオ機器しか売られていないという状況です。</p>
<p>自分の子供たちに買い与えたものを振り返ってみると、<br />
長女にはMD/CDラジカセ、iPod、ノートPC<br />
長男には、MD/CD/カセットのミニコンポ、メモリーウォークマン、ノートPC<br />
次女には、MD/CDラジカセ、メモリーウォークマン、ノートPC<br />
というラインナップ。</p>
<p>家で音楽を聴くときもiPodやメモリーウォークマンで聴くというスタイルです。<br />
または、ノートPCで動画やビデオクリップを見聞きするという状況。</p>
<p>家でゆったりとオーディオの前に座りCDを聴くというのは、おやじの趣味としてしか存在しない行為になってしまいました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.benii.jp/blog/audio/%e8%bf%91%e9%a0%83%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%aa%e4%ba%8b%e6%83%85/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>工事用黒板のホワイトボード化</title>
		<link>http://www.benii.jp/blog/whiteboard/koujiboard/</link>
		<comments>http://www.benii.jp/blog/whiteboard/koujiboard/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 09:35:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benii</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホワイトボード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benii.jp/blog/?p=293</guid>
		<description><![CDATA[当店で、工事用黒板（緑色）に消せる紙Ａ１判をちょうどの大きさに貼り付けて、工事用ホワイトボードにしてみました。
タイトル：「工事名」と会社名及び件名のところは、ネームランドの白地に黒のテープで作成したものを貼り付けてあり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当店で、工事用黒板（緑色）に消せる紙Ａ１判をちょうどの大きさに貼り付けて、工事用ホワイトボードにしてみました。<br />
タイトル：「工事名」と会社名及び件名のところは、ネームランドの白地に黒のテープで作成したものを貼り付けてあります。<br />
（件名の部分は差し障りがありますので、モザイク処理してあります。）<br />
また、罫線はホワイトボード用の罫線テープを貼りました。</p>
<p>【↓下はフラッシュOFFで撮影した場合】</p>
<p><a href="http://www.benii.jp/blog/wp-content/uploads/koujiboard01s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-292" title="koujiboard01s" src="http://www.benii.jp/blog/wp-content/uploads/koujiboard01s.jpg" alt="工事用ホワイトボード１" width="300" height="225" /></a></p>
<p>唯一の難点を敢えて挙げれば、通常の工事黒板の場合はフラッシュ撮影でも反射しませんが、消せる紙の場合は表面に光沢があるため、フラッシュ撮影すると角度によって反射する場合があります。<br />
反射しないように、ボードとカメラの位置（角度）を工夫する必要があります。</p>
<p>【↓下はフラッシュONで撮影した場合】<br />
<a href="http://www.benii.jp/blog/wp-content/uploads/koujiboard02s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-299" title="koujiboard02s" src="http://www.benii.jp/blog/wp-content/uploads/koujiboard02s.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>今回は、長年使用していて表面が汚損（何かにぶつけて、大きな穴があいていた）した工事用黒板を再生するための試みとしての意味もありましたが、チョークの消し粉が出るとまずい場所での撮影に使いたいので、工事用ホワイトボードを購入するよりも安上がりに作成、実使用できるものができるかどうかの実験でもありました。</p>
<p>そして、この工事用ホワイトボードの件名欄のネームランドで作成したテープを剥がしたのが、下の写真です。<br />
↓↓</p>
<p><a href="http://www.benii.jp/blog/wp-content/uploads/koujiboard03s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-305" title="koujiboard03s" src="http://www.benii.jp/blog/wp-content/uploads/koujiboard03s.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>いかがですか、きれいに剥がすことが出来ました。<br />
これなら、別の工事に使用する場合に、すぐにまたネームランドで作成して貼り付ければ、出来上がり！！</p>
<p>何度も繰り返し利用可能です。</p>
<p>ちなみに、罫線テープも貼り直し可能でした。</p>
<p>●消せる紙Ａ１判なら、薄い青の罫線入りなので、文字を書くときもガイド線となり、書きやすかったことも付け加えておきます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.benii.jp/blog/whiteboard/koujiboard/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フリーボード販売は継続します！</title>
		<link>http://www.benii.jp/blog/whiteboard/freeboardkeizoku/</link>
		<comments>http://www.benii.jp/blog/whiteboard/freeboardkeizoku/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 06:32:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benii</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホワイトボード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benii.jp/blog/?p=288</guid>
		<description><![CDATA[とうとうタナベ経営さんでのフリーボード販売が終了してしまいました。
http://www.tanabesp.jp/tsp/freeboard.html
しかし、弊社にはまだ在庫があります。
在庫がある限り販売を継続いたし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とうとうタナベ経営さんでのフリーボード販売が終了してしまいました。<br />
<a href="http://www.tanabesp.jp/tsp/freeboard.html" target="_blank">http://www.tanabesp.jp/tsp/freeboard.html</a></p>
<p>しかし、弊社にはまだ在庫があります。<br />
在庫がある限り販売を継続いたします。</p>
<p><a href="http://www.benii.jp/fboard/fboard.htm">大好評のフリーボードはこちら！</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.benii.jp/blog/whiteboard/freeboardkeizoku/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>シート状ホワイトボード「フリーボード」の取扱履歴</title>
		<link>http://www.benii.jp/blog/osusume/freeboardrireki/</link>
		<comments>http://www.benii.jp/blog/osusume/freeboardrireki/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 05:55:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benii</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメ商品リスト]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトボード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benii.jp/blog/?p=276</guid>
		<description><![CDATA[大変便利でリーズナブルなシート状ホワイトボード「フリーボード」

2003年8月　ある商社の方から紹介された文房具「フリーボード」
当時は電気屋のサイトでこのカテゴリーの商品が売れるのか・・・と半信半疑で取扱開始。
 
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.benii.jp/fboard/fboard.htm" target="_blank">大変便利でリーズナブルなシート状ホワイトボード「フリーボード」</a></p>
<ol>
<li>2003年8月　ある商社の方から紹介された文房具「フリーボード」<br />
当時は電気屋のサイトでこのカテゴリーの商品が売れるのか・・・と半信半疑で取扱開始。</li>
<p> </p>
<li>2004年8月　取扱開始から順調に売れ始めてちょうど1年経過したときに、商社の方からフリーボードの販売権が「タナベ経営」へ移行された旨知らされる。</li>
<p> </p>
<li>国内総販売元「タナベ経営」となってからもコンスタントに販売店として売り続ける。</li>
<p> </p>
<li>2009年7月　販売開始から延べ1，000件以上の企業様、個人の方にご愛用いただいた「フリーボード」がとうとう販売終了になるという告知が「タナベ経営」から来る。</li>
<p> </p>
<li>当店の在庫が無くなるまで、販売を続行することになる。</li>
</ol>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.benii.jp/blog/osusume/freeboardrireki/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ホワイトボードセレクション</title>
		<link>http://www.benii.jp/blog/whiteboard/selection/</link>
		<comments>http://www.benii.jp/blog/whiteboard/selection/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 17:23:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benii</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホワイトボード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benii.jp/blog/?p=260</guid>
		<description><![CDATA[		
Ｑ：「フリーボード」と「消せる紙」どちらがオススメですか？

Ａ：一番回答に困るご質問です。正直、どちらもオススメです。
		各商品の特徴をお伝えして、後はお客様のご判断で選んでいただきます。
材質について
		フ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>		<!--area--></p>
<h3>Ｑ：「フリーボード」と「消せる紙」どちらがオススメですか？</h3>
<div class="contents2">
<h4>Ａ：一番回答に困るご質問です。正直、どちらもオススメです。<br />
		各商品の特徴をお伝えして、後はお客様のご判断で選んでいただきます。</h4>
<h5>材質について</h5>
<p>		<span class="b"><span class="blue">フリーボード</span></span></p>
<p>		材質はOPP(Oriented Poly Propylene)＋PET(Poly Ethylene Terephthalate)です。</p>
<p>		店長は学生の頃化学が苦手でした。今でも苦手ですが(笑）</p>
<p>		ポリプロピレンとポリエチレン（ペットボトルの原料）の合成製品ということでしょうか。</p>
<p><img src="http://www.benii.jp/blog/wp-content/uploads/tmpimg0909231137n120090923113922784.gif" alt="" style="float:none;" /><br />
		製品の筒には上のようなリサイクルマークが入っています。</p>
<p>		不要になったときにはどうすればいいのか・・・</p>
<p>		プラスチックではないし、ポリ塩化ビニルでもなし。</p>
<p>		我が氷見市の場合は。燃やせるゴミかなあ？</p>
<p>		でも、見た目はビニル製品に見えるから燃やせないゴミと間違われるかも。</p>
<p>		通常は、燃やせるゴミで正解でしょう。</p>
<p>		<span class="b"><span class="blue">消せる紙</span></span></p>
<p>		材質は紙。厚紙に特殊なニスをコーティングしてあります。</p>
<p><img src="http://www.benii.jp/blog/wp-content/uploads/tmpimg0909231138n120090923113923408.gif" alt="" style="float:none;" /><br />
		ですから、不要になったら迷うことなく燃やせるゴミへ！</p>
<p>		スチール製やホーロー製のホワイトボードのように不燃性粗大ゴミにはなりません。</p>
<p>		結論としては、どちらも環境に優しい。</p>
<hr />
<h5>重量や耐久性</h5>
<p>		<span class="b"><span class="blue">フリーボード</span></span></p>
<p>		重量　600mm×830mm　のもので約２０ｇ</p>
<p>		耐久性に関してはメーカーからの正式コメント不明。</p>
<p>		消し後が残ってしまい、どうしようもなくなったら廃棄。</p>
<p>		静電気は、イレーザーで擦ると復活する。（よく子供の頃に下敷きで擦って髪の毛を逆立てて遊びましたね）</p>
<p>		<span class="b"><span class="blue">消せる紙</span></span></p>
<p>		重量 （A1判）で約７９ｇ</p>
<p>		メーカーの欧文印刷によると、約3，000回ほど書き込みと消去を繰り返したがコーティングは破れたりしなかったということです。</p>
<p>		結論としては、どちらもかなり長持ちします。</p>
<hr />
		</div>
<p>		<!--/area--></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.benii.jp/blog/whiteboard/selection/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>消せる紙ブラック～ブラックボードマーカー用POP紙</title>
		<link>http://www.benii.jp/blog/osusume/pop/</link>
		<comments>http://www.benii.jp/blog/osusume/pop/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 01:56:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benii</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメ商品リスト]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトボード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benii.jp/blog/?p=256</guid>
		<description><![CDATA[
新規取扱開始！！
「消せる紙 ブラック」は紙でできたPOPペーパー。
紙の表面に特殊加工が施してあり、市販のブラックボード用マーカーが使えます。
紙でできているので好きなサイズや形にカットするのも自由自在。
何度でも書 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-257" title="black_210" src="http://www.benii.jp/blog/wp-content/uploads/black_210.jpg" alt="black_210" width="210" height="160" /></p>
<p>新規取扱開始！！</p>
<p>「消せる紙 ブラック」は紙でできたPOPペーパー。<br />
紙の表面に特殊加工が施してあり、市販のブラックボード用マーカーが使えます。<br />
紙でできているので好きなサイズや形にカットするのも自由自在。<br />
何度でも書いて消せるから、環境にも優しい商品です。POPにお使いください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-258" title="sm1" src="http://www.benii.jp/blog/wp-content/uploads/sm1.jpg" alt="sm1" width="222" height="204" /></p>
<p>また、「消せる紙 ブラック」にピッタリの蛍光マーカー８色セットを格安でご用意しました。</p>
<p>「消せる紙 ブラック」と一緒にお求め下さい。</p>
<p><a href="http://www.benii.jp/item/item02.html" target="_blank"><strong>消せる紙ブラック～ブラックボードマーカー用POP紙はこちらで</strong></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.benii.jp/blog/osusume/pop/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
